キナコと東京中央線 1st album "cotobacarat" CD
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境界を越え、海を越え、エネルギーをも越える創造の輝き
金曲賞・金音賞受賞のインストゥルメンタル・ユニット 東京中央線 と、日本の実力派シンガー KINAKO が紡ぐ渾身のコラボレーション。
cotoba(言葉) + carat(カラット)
それは新たな音楽コンセプト。言葉から生まれた創作の結晶。
真珠のようにきらめく言葉たちが、メロディというパレットに出会い、脳内の万華鏡で反射し、磨き上げられ、魔法のような音楽となって鮮やかに咲き誇る。
8曲すべてが、きらめく音楽の宝石。
全8曲のオリジナル楽曲は、キナコと東京中央線が共に制作。物語性ある言葉から出発し、音楽の旋律へと広がっていく。言葉の持つ意味と精緻な作曲が重なり合い、豊かでまばゆい音楽世界を描き出す。
4人全員が作詞作曲に参加。金曲賞インストゥルメンタル・アルバム最優秀賞を受賞し、数々のノミネート歴を持つ大竹研、早川徹、福島紀明が、初めて本格的に詞を公開。翼を得た言葉は、感情と想像の空間を自由に飛び回り、聴く者を心の奥の秘境へと誘う。情熱に灯されたインスピレーションの一筋一筋が、音と音の対話の中で火花を散らし、ジャンルを超える創造の輝きを放つ。
型にはまらない多彩なアレンジと変幻自在の音楽性。ロック、ジャズ、フュージョンを自在に行き来し、KINAKOの力強く深みのある歌声は、時に朝の光のように透明でまぶしく、時に親密な囁きのように感情をそっと伝える。ジャズ・スピリットを宿す東京中央線は、多様な楽曲世界の中で磨き抜かれた演奏を披露し、ジャンルの垣根を越えて自由奔放に音を描く。さらに、バンジョー、アイリッシュ・ブズーキ、グロッケン、シンセサイザー、タンバリン、水中の泡の音までも取り入れ、耳の新しい扉を開く。
台湾の玉成戲院スタジオで録音し、日本の優れたサウンドエンジニア正木毅がミキシングとマスタリングを担当。台湾での正式リリースにあたり、KINAKO & 東京中央線の生き生きとしたエネルギーを余すところなく封じ込め、豊かなダイナミクスと繊細なディテールを両立させた。
一曲一曲に深い物語が宿り、どれも二度と同じ景色を見せない。ダイヤモンドのように、このアルバムは永遠に輝き続ける。
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